小ネタには、あとがきをつけたくない。
でも、ちょっとだけ言いたいことがあったりもするの…。
というわけで、このページを作りました。各話の冒頭に
「蛇足ですが」の一文を脳内補完して下されば幸いです。

◇「ポルトスの限界」は、ファンブックにあった没エピソードを基にしたものです。
前から書きたかったのですが、なかなか形にできず、倉庫化した後でやっと書けました。
◇「ハロウィンの夜」は、タイトルがホラーっぽいような気が……。
でも、中身は普通のロシュダルです。
ちなみにホラーは苦手です。絶対に見たくないのです。
◇「先生にチョコを渡そう」は、オフのペーパーを作っている時に降ってきた、
季節外れ極まる話です。
◇「再会」でプランシェがダルタニアンに呼びかけるとき、「あんた」→「あなた」
に途中で変わるのは、わざとです。あのセリフの中で「あんた」呼びはないな、と思ったので。
◇「ポルトスの限界 ver.1」は、適当につっこみつつ読んでください。
で、タイトルの通り別バージョンありです。
そちらはポルダルで、できれば近いうちにと皮算用。
◇「ボナシュー・ストーリー」の背景は、アトスEDが一番しっくり来るかなあ…と思います。
公式のED後SSでも、擦り寄りGO!していましたよね。
ボナシュー好きなので、続きが書けるといいな。
◇「秋の日の円舞曲」はちょっとしたバカップル話です。たまには、いいですよね…。
二人が幸せを謳歌していても。
◇「バレンタインデーの会話・ポルトス」と
「バレンタインデーの会話・ロシュフォールとリシュリュー」では、
ゲーム中に飲み物の「ショコラ」が出てくるので、表記にちょっと迷いました。
自分的にしっくりくるのは」チョコレート」なので、こちらで統一。
公式さんからのバレンタインデー配信を心待ちにしていたのに…(涙)。
◇「でも瞬間最高視聴率はアラミスの入浴シーン〜リシュリュー様漫遊記〜」は、タイトルが長すぎというか、
タイトルがオチとツッコミという感じというか…。アップ前に、サブタイトルをどちらにするか、
しょうもないことで迷いました。
◇「脇役だからさ」は、フフフしかない悪魔さんのコミュニケーションを想像してみました。
こういう脇役視点の会話を妄想するのって、好きです。
◇「問題の多い求婚」は、いろいろ楽しく妄想しながら3パターン書いてみました。
ロシュフォール先生って、クソ真面目にプロポーズするのか、あるいは世間的な手順をすっ飛ばすのか
……? どっちもあり……な気がします。
申し込みか威嚇か判別がつけ難かったり、
指輪を押し付けつつ、心の中でかなり熱いことを思っていたりするかも。
でも甘甘なセリフだけは言いそうもないです。そんなロシュフォール先生に萌え燃え。
◇「問題の多い料理店」は、設定だけアップしようと思ったのですが、
それではあまりに芸がないので…。いったいどういう取材になるのか…。
ロシナンテ、以て瞑すべしです。
◇「ワインとぶどう」は1000打リクで書きました。ワイン好きなロシュ先生です。
ゲーム内のイベントを前提にしています。
◇「逆転劇」は1000打リクで頂いた「ポルトス小ネタギャグ」を書きました。
ダルタニアンの男前っぷりにたじたじなポルトスが大好物ですので、
そんなゲーム中のイベントをベースにしてみました。あのイベント、
ポルトスの方が乙女です(笑)。
◇「幼稚園にて」は、もう少し前後を書こうかと迷ったのですが、
短い方がいいかな…と。
◇「重さについて version up」は、「重さについて」の中途半端感を
振っ切りたくて書きました。ロシュフォール先生、飲み過ぎです。
◇「重さについて」は、もっと長かったものを大幅カットしたものです。
小ネタと称していながら、オチをつけたくなるのが悪いクセだと反省。
◇「ある男のぼやき」は、トレヴィルのナイトメアでシリアスを書いたので、
真逆に走りたくなって書きました。
バッキンガム塔に勝手にキャラ付けしてしまいましたので、適当に読み流して下さい。
歴史上の初代バッキンガム公は、王に一目惚れ?されるほどの美形で傲岸不遜な性格…
らしいのですけど…。よう知らん。
◇「ワークシェア」は、公式ブログの、小学校の先生夫妻のロシュ×ダル。
二人の立ち位置は「想像にお任せします」ということなのだろうな…と思って、
こんなん 妄想 想像してしまいました。
最後の木の精の会話が、とても幸せそうなのがかえって切なかったなあ…。うるうる…。
◇「カボチャ伝説」。ゲーム本編中では、困り顔のカボチャがかなりツボでした。
補習を受けながら銃士隊を続けるポルトスは
眩しい存在ですよね。体育会系教科がどんだけ抜群なのか…。
で、仮装センスは…むむむ…だけど、ポルトスは絶対着流し姿が似合うと思う!!!!
◇「★やーね」はED後シュバリエ島再訪の直前設定。
100年前に最愛の人を見つけ損なった、
おっちょこちょいなトレヴィル先生に乾杯!
◇「ゴング、鳴らず」は、よく似たタイトルのアトスの小ネタとベースは同じ。
「似たもの親子」です。本当に勝手な妄想なので、笑って読み流して〜〜。
◇「悪魔男の涙×2」で理事長が見せたDVDソフトは、そのまま英語訳で。
古くてごめんなさい〜〜。
知らない方々のために補足すると、
主人公は世界を滅ぼすために遣わされた悪魔。
でも人間の少女を愛してしまい、悪魔族を裏切って…という所から始まる話。
ポルトスが叫んだ通り、変身のたびに服が破れるんだけど、人間の姿に戻ると
服も元通りという、ハイパー仕様がステキなのです〜。
◇「魔女っ娘への遠い道」でトレヴィルが例示した
2種類の魔女っ娘は、ブラマジガール(@「遊戯王」)と、
もう一人は説明要らないですね、ジブリの…です。
ロシュフォール先生の中の人の名前を知ったのは「遊☆戯☆王」(アニメ第二作)ですが、
まさか城之内ファイヤー! に、これほど萌える日が来るとはっ!
◇「ゴング、鳴る」は嫁vs姑の千日戦争の始まり? 的な感じ。
何気に、アトスの両親はアトスそっくりかも…とも妄想。
でもこの数年後には、二人の結婚を祝福してくれるんですよね。
あのウェディングエンドは、照れることなく王道をしてくれて、大好きです。
◇「Vs ポルトス」は…元ネタを書くだけヤボってもんですね。
でも、こんなことできるのはポルトスだけだなあ…と、妙なところでしみじみ。
◇「風に吹かれて」はサイトを立ち上げて初めてのカプ話です。
最萌えのロシュフォール×ダルタニアンで書けてよかった〜。
珍しくギャグ度低め…かもしれない…と思っていますが……。
とにかくこの二人には、幸せになってほしいの。
◇「遠足に…」と「教師は…」は、本当に小ネタ。
こんなのもありってことで、よろしくです。

| GUIDE
| TEXT
| BOOK |